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マスクメロン1個(約1.4kg) 桐箱入

マスクメロン1個(約1.4kg) 桐箱入 マスクメロン1個(約1.4kg) 桐箱入
マスクメロン1個(約1.4kg) 桐箱入 マスクメロン1個(約1.4kg) 桐箱入

画像はイメージです。

一茎一果の栽培方法で丁寧に丁寧に育てられました。その中でもより良いお品を選別し、お届けしています。千疋屋の代名詞と言える果物です。

・お届け後、追熟が必要な果物です。食べ頃のお品は柔らかく、割れる恐れがあるため配送は承っておりません。食べ頃は同梱しております「食べ頃カード」をご確認下さい。
・お届けは東京より翌々日配達地域までに限ります。品質の保証が致しかねるため、離島などお届けに日にちがかかる地域はお断りすることもございます。
・ご用途がお中元でお届け日の指定がない場合は、7月1日以降お手配出来次第発送致します。
・ご用途がお歳暮でお届け日の指定がない場合は、12月1日以降お手配出来次第発送致します。

商品番号:
0004-190x
価格:
20,520 円(税込)
ショップポイント:
190pt
数量:
個 
■内容:
かごに入れる

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  • 隔離ベッド栽培

    メロン栽培は水やりが最も大切だと言われています。 与えるタイミングと水の量がメロンの味を決めるといっても過言ではなく、 毎日1〜2回の水やりを欠かしません。 一般の畑のように地面に直接植えられていると、根はどんどん下からの水を吸い上げてしまうため、栽培床と地面を切り離す「隔離ベット栽培」を行い、 限られた土量の中、有機質肥料と水の量をコントロールしています。

    ガラス温室

    温室はビニールハウス栽培が一般的ですが、光を好むマスクメロンは太陽光線の透過率が高いガラス温室で育てられています。 室内の温度・湿度の調整は水やりに次ぐ大切な作業で、ネットの模様などに大きな影響を与えます。 室内の温度・湿度は季節、天候、昼夜と変わる為、ボイラー・クーラーによる温度管理や窓の開閉による温湿度管理、季節によっては果実の日よけ等、様々な管理を行っています。

  • 「一茎一果」の栽培

    マスクメロンは一つの茎に一つしか実を収穫することが出来ません。 茎に実るいくつものメロンから1つだけ選び抜き、その実に全栄養が注ぎ込まれるよう 「一茎一果」の栽培方法で丁寧に育てられています。 マスクメロンのシンボルであるT字形のつるは、1本の茎に1つだけの果実を実らせた「一茎一果」栽培の証明です。



    クラウンメロンと名乗れるものは一握り

    このように徹底した品質管理と高い栽培技術のもと、およそ100日をかけてマスクメロンは誕生します。 その中でも外観、内容、糖度等の品質チェックを経て、厳しい検査基準に合格したものだけがクラウンメロンとして出荷が許されます。

  • 千疋屋総本店を代表する果物として

    千疋屋総本店の代名詞とも言われる「マスクメロン」。 販売するすべてのマスクメロンは、このクラウンメロンからさらに選び抜かれた特別な一品です。 一年を通し、安定した品質でお届け出来る国産果物はマスクメロン以外にありません。 インターネット販売でも、店舗販売と同様の厳しい基準で目利きをして選抜し、お客様へお届けしています。 見惚れるほどの美しい網目、高貴な香りと味のマスクメロンは、大切な贈り物に最適です。

商品詳細
マスクメロン1個(約1.4kg)
  • ■桐箱入
  • ■箱サイズ 約 20 x 16 x h16cm
  • ■重さ   約1.4kg

商品名 マスクメロン
名称 果物
産地 静岡県
内容量 1個(約1.4kg)
賞味期限 食べ頃カードをご参照下さい。
保存方法 常温保存
その他 お届けは東京より翌々日配達地域までに限ります。品質の保証が致しかねるため、離島などお届けに日にちがかかる地域はお断りすることもございます。
お届け後、追熟が必要な果物です。食べ頃のお品は柔らかく、割れる恐れがあるため配送は承っておりません。食べ頃は同梱しております「食べ頃カード」をご確認下さい。
販売者 東京都中央区日本橋室町2-4-1
株式会社千疋屋総本店

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お手紙・メッセージについて

1834年(天保5年)、武蔵国埼玉郡千疋の郷(現・埼玉県越谷市)の侍であった初代・大島弁蔵が江戸・葺屋町(現・日本橋人形町3丁目)に「水菓子安うり処」の看板を掲げ、果物と野菜類を商う店を構えました。
天候不順や飢餓で厳しい時代の中、創業者の「人々の生活を心から豊かにしていきたい。江戸の人々に果物で喜んでいただきたい」という想いから千疋屋総本店の歩みは始まりました。
1867年(慶応3年)には日本橋本町(室町)に店を移し、日本初の果物専門店に。
長い歴史の中では徳川御用達商を務め、西郷隆盛もよくスイカを買いに来たという逸話が残っています。
(左)初代・大島弁蔵が店を構えた江戸・葺屋町の親父橋のたもとの様子。「疋」の字を丸で囲んだ丸疋マークが暖簾に描かれ、店内にはたくさんの果物が並んでいます。


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