ヴァン・ド・コンスタンス
ヴァンドコンスタンスは18〜 19世紀にヨーロッパの王侯貴族が競って獲得しようとした珠玉のデザートワインです。ナポレオンはセントヘレナ島で過ごした晩年もこのワインを好んで飲んだと言われています。多くのヴィンテージが各国で高い評価を得ている、まさに歴史深い伝説のデザートワインです。
外観は明るく黄金に輝く濃いイエローで、アロマは柑橘類などの様々なフルーツ、花やマーマレード、バターなど非常に複雑に香り、味わいはとてもエンガントな口当たり、上品な酸味とリッチな果実味が口いっぱいに広がり、クリーミーさを伴う美しい余韻が長く続きます。 -------------------------- 醸造元:クライン コンスタンシア 産 地:南アフリカ コンスタンシア 使用品種:ミュスカ・ド・フロンティニャン 100% 味わい:甘口 【発酵】 糖度や酸度により数バッチに分け、ステンレスタンクにて厳格な温度管理のもと、長い期間をかけて何度も丁寧にブレンドしながら自然醗酵 【熟成】 フレンチ・オーク(50%新樽)にて18ヶ月間寝かせた後、フードルに移し替えてさらに18ヶ月熟成。 -------------------------- *未成年者の飲酒は法律で禁止されています。未成年者への酒類の販売は致しません。 *妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。 商品詳細
デザートワイン
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![]() 1834年(天保5年)、武蔵国埼玉郡千疋の郷(現・埼玉県越谷市)の侍であった初代・大島弁蔵が江戸・葺屋町(現・日本橋人形町3丁目)に「水菓子安うり処」の看板を掲げ、果物と野菜類を商う店を構えました。 天候不順や飢餓で厳しい時代の中、創業者の「人々の生活を心から豊かにしていきたい。江戸の人々に果物で喜んでいただきたい」という想いから千疋屋総本店の歩みは始まりました。 1867年(慶応3年)には日本橋本町(室町)に店を移し、日本初の果物専門店に。 長い歴史の中では徳川御用達商を務め、西郷隆盛もよくスイカを買いに来たという逸話が残っています。 (左)初代・大島弁蔵が店を構えた江戸・葺屋町の親父橋のたもとの様子。「疋」の字を丸で囲んだ丸疋マークが暖簾に描かれ、店内にはたくさんの果物が並んでいます。
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