トップ > お歳暮ギフト > 【新商品】紀州南高梅 ひとしずく(10個入) 【新商品】紀州南高梅 ひとしずく(10個入)
※本商品は梅干しではございません。※
和歌山県日高郡みなべ町。 梅の里として知られるこの地は、温暖な気候と海からの風、 そして肥沃な土壌に恵まれた、南高梅の本場です。 百余年の伝統を受け継ぐ梅農家の匠が大切に育んだ南高梅。 朝露をまとい、ふくらみを増した果実の中から選び抜き、 丹念に甘酢へ漬け込みました。 やわらかな薄皮ととろける果肉、ひと雫に広がる爽やかな酸味。 大切な方への贈り物にふさわしい、上質の味わいです。
商品詳細
紀州南高梅 ひとしずく(10個入)
■化粧箱 ■箱サイズ 約 12.5 x 29 x h4cm ■重さ 約170g
栄養成分表示 可食部1個当たり 推定値
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![]() 1834年(天保5年)、武蔵国埼玉郡千疋の郷(現・埼玉県越谷市)の侍であった初代・大島弁蔵が江戸・葺屋町(現・日本橋人形町3丁目)に「水菓子安うり処」の看板を掲げ、果物と野菜類を商う店を構えました。 天候不順や飢餓で厳しい時代の中、創業者の「人々の生活を心から豊かにしていきたい。江戸の人々に果物で喜んでいただきたい」という想いから千疋屋総本店の歩みは始まりました。 1867年(慶応3年)には日本橋本町(室町)に店を移し、日本初の果物専門店に。 長い歴史の中では徳川御用達商を務め、西郷隆盛もよくスイカを買いに来たという逸話が残っています。 (左)初代・大島弁蔵が店を構えた江戸・葺屋町の親父橋のたもとの様子。「疋」の字を丸で囲んだ丸疋マークが暖簾に描かれ、店内にはたくさんの果物が並んでいます。
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